矯正歯科へ行こう~キラっとsmileになりマウス~

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短期間で治療可能に

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大阪でかかる矯正歯科治療費は、主に矯正装置の違いにより大きく異なります。基本的な考えとしては、特殊な装置であればあるほど総額の費用は高くなります。また、大阪でも矯正装置に使用される材質も費用に大きく影響することになります。 一般的な矯正装置はワイヤーをブラケットを使用したものが多く、メタルブラケットやリンガルブラケットなどが代表格とされています。しかし、歯の裏側に装着するリンガルブラケットは表面に装着するメタルブラケットと比べると治療費が高くなってしまいます。両者は矯正する仕組みが同じではありますが、取り付けの際に高度な技術が必要となるため金額が上がってしまうようです。 また、同じ仕組みを持つ装置でも材質を高価なものに変更すると金額は上がります。例えば、メタルブラケットを審美性の高いセラミックに変更した場合がこれに当てはまります。

大阪の矯正歯科治療に関する歴史はこの数十年の間で大きく変化したように感じます。特に、セルフライゲーションシステム矯正となるデーモンシステムは、矯正歯科治療の歴史の中でも画期的な治療法だったと感じます。 デーモンシステムはワイヤーとブラケットを固定するゴムを使用せず、ゆるやかな力で矯正する治療法となります。これはデーモン博士により「ゆるやかな力のほうが歯を矯正しやすい」ことを見出した結果であり、デーモンシステムは矯正治療の常識を覆す大発明となりました。これにより、従来の矯正装置より短い期間で完治することが出来ますし、矯正中に痛みを軽減することも可能となりました。 このような特性を持った矯正装置が開発されることにより、矯正歯科治療の普及率を上げる要因となりますし、これから大阪でも治療を検討する方も増えるのではないかと思います。